歯周病が及ぼす影響について

虫歯は進行すれば痛みも出てきますが、歯医者に行くのが怖いので限界まで我慢して悪化させる人はたくさんいます。

名古屋にはたくさんの歯医者がありますが、近くに良い歯医者があっても患者さんが自ら治療に出向かなければ意味がありません。

歯周病は歯槽膿漏など歯茎の病気やトラブルの総称ですが、初期にはほとんど痛みもないので、自分が歯周病だと気づかずに放置している人も多いのです。

ところが歯周病が進行すると冷たいものがしみるようになり、やがて痛みも出てきます。

それでも虫歯はないし、虫歯の痛みとは違うので、知覚過敏かな?と軽く考えてしまうのです。

歯槽膿漏も進行していきますので、放置していればやがて歯を支える骨が溶け、歯が抜け落ちてしまいます。

そうなると手の施しようがなくなってしまいますし、抜けた歯は二度と生えてきません。

歯槽膿漏は悪化するに連れて口臭がひどくなるので、周囲の人にも不快な思いをさせてしまいます。

最近はニオイのエチケットに気を使う人も増えているので、最悪スメルハラスメントと捉えられてしまう事もあります。

何より自分にとっていい事はひとつもありません。

歯周病は口の中がとても不衛生な状態なので、常に細菌を飲み込んでいるのと同じです。

細菌が脳や肺、心臓に入り込めば命に関わる重篤な病気の原因となる事も確認されています。

虫歯がなくても歯周病になる可能性がありますので、痛みがなくても定期的に名古屋の歯医者に行き、歯の健康診断を習慣にしておきましょう。